ごろ寝体操でたるみが気になる部分を引き締め

ごろ寝体操でたるみが気になる部分を引き締め、効果的なダイエットができると注目されているようです。ごろ寝体操は、股関節や骨盤を正しい状態に戻すことで、ダイエット効果が出るように血液の流れをよくするものです。腹筋周りの筋肉が強くなるため、内臓が適切なポジションにおさまり、胃の容量が定められることで食欲がある程度でおさまります。1日2回、起床時と就寝時に行うことで無理なく自然に痩せることができます。ただ体重が減ればいいというものではなく、筋肉をつけ、脂肪燃焼を助けるので、健康的なダイエットができます。ダイエットだけでなく、肩や腰の凝り、頭痛や腰痛などを改善する効果があるとも言われているようです。引き締め効果を得るには、朝と晩に2セット行うという習慣をつけることです。やりやすいこともごろ寝体操の利点です。あお向けの姿勢で寝て、足を30㎝ほど広げ、右の足を10㎝あげます。床と平行になるように足首を上げて、1秒カウントして元に戻します。自分に向くように足首をそらして、右7回、左7回持ち上げればごろ寝体操は終了です。もうひとつは足上げ体操です。仰向けに寝て足を肩幅に開き、右足を斜め上にできるだけ高く上げ1秒止めます。可能な限り足を高くするのがポイントです。ごろ寝体操を毎日続けることで、体を引き締め、効率的なダイエットを誰でも長く継続することができます。

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